腰痛の方必見!腰痛が楽になる寝方とは?

腰が痛いときどうやって寝たらいいんだろう?と思ったことはありませんか?腰が痛いときって寝方次第で翌日の痛みが増して辛いこともあります。

本来であれば、人は寝ている間に疲労をとったり、組織を修復したりしているので、翌朝腰痛が和らぐはずですが、正しい睡眠環境が整っていないと逆に痛みや疲れが増したり、腰痛がひどくなる原因になります。

では、腰痛が楽になる寝方とはどのような寝方でしょうか。

 

◆腰が痛いのは寝相が悪いから?

よく「寝相が悪いから腰が痛いのかしら?」と聞かれることがありますが、実は寝返りってとても重要なのです。子供ってすごく寝返りをしていますよね。朝起きると頭と足の位置が逆!なんてことも。子供は身体が柔らかいため歪みやすいと言われています。寝返りをすることで自分の身体をストレッチしてバランスを整えているのです。私たち大人も、ソファで寝た後や長時間飛行機や新幹線に乗って同じ姿勢が続くと身体が硬まってしまったなんて経験はありませんか?寝ている間に自由に寝返りが出来ると身体のバランスも整いやすくなるため、腰が痛い人にとって自由に寝返り出来るって、とても大事なのです。

◆寝返りがしやすい環境って?

では、寝返りがしやすい環境ってどんな環境でしょうか?まず大事なのは広さです。自由に左右を向くことのできる広さは確保されていますか?お子さんやペットと一緒に寝ていると身動きが取れなくなっていることもあります。ベッドに寝ていると片側が壁にくっつけているため、寝返りしにくくなってしまう可能性もあります。腰痛の方は自由に寝返りが出来る広さがあるか見直してみてください。

◆腰痛の人にオススメの布団は硬め?柔らかめ?

腰が痛い人は布団について悩んだことがあると思います。布団を選ぶ基準は、寝返りしやすいかどうか。あまり柔らかいと寝返りしにくくなってしまうので適度な硬さが必要です。特に腰の重さでいつも同じところに寝ていると、腰の部分が経年劣化でへこんできていることもあります。長年同じ布団を使っている方は一度自分の布団が変形していないか見直してみてください。

◆腰痛が辛いときは仰向けで寝る?横向きで寝る?

身体が疲れている時って大の字で寝ると気持ちいいですよね。でも腰が痛いときはそうもいかないですよね。仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションや座布団などを挟んで腰を曲げた状態にした方が腰のカーブがついて腰への負担が減ります。横向きの場合はエビのように丸くなり、足の間にクッションや座布団を挟むと足の重みで腰が引っ張られないため、腰への負担が減ります。腰が痛い方はなるべく痛みを出さない姿勢を取るようにしましょう。

 いかがでしたか?寝方次第で翌朝の腰の痛みは変わってきますので今晩から実践してくださいね!

 

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著者プロフィール

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岡山茉未
整体師として日々痛みでお困りの数多くの来院者さんをサポートする傍ら、日本ダンススポーツ連盟の強化選手として活躍したダンス経験を活かし、身体のバランス向上、柔軟性がアップするストレッチ指導に力を入れる。「簡単しながらエクササイズ」など書籍・雑誌の監修、テレビ等メディア出演なども精力的に行っている。

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