手首を動かすとポキポキ音が鳴る?!その音の正体とは・・・?

手首を動かすと音が鳴る・・・そんな経験ありませんか?その音は「コキコキ」「ゴリゴリ」「ポキポキ」といった音ですか?それとも「ギシギシ」と雪を踏みしめたときのような音ですか?実は音によって症状が違います。放って置くと痛みが出てくることもありますので要注意!!

 

◆手首が鳴る!?その音の鳴り方によって症状が違うのです。

手首の関節を動かした時に音が鳴る理由は諸説ありますが、そのなかでも今回は「滑液包に気泡が発生して音が鳴る」「関節の緩みによって音が鳴る」「腱の損傷から音が鳴る」という点について説明していきます。

手首や指をよく「ポキポキ」鳴らす人がいますよね。
なんとなく身体には良くないじゃない?とわかっていながらもついつい鳴らすのが癖になっている人も多いのではないでしょうか?
この。「ポキポキ」指を鳴らすことをクラッキングと呼んだりもします。 

各関節には滑液包というものに包まれています。その中に滑液が入っており、その滑液に気泡が発生すると、あの「ポキポキ」という音が鳴るのです。
首や膝や肘などでもポキポキ音が鳴る事があります。

これが、滑液包に気泡が発生して音が鳴るの正体です。

一方、手首を動かした時に「コキコキ」、「ゴリゴリ」、「ポキポキ」という音が鳴る場合、関節の緩みが原因と考えられます。手首には、たくさんの骨が繋がっています。その骨と骨の関節が緩んでいると動かしたときに「コキコキ」「ゴリゴリ」「ポキポキ」という音が聞こえるようになっていきます。関節には動かすことのできる範囲(可動域)があります。この可動域を無視して無理に曲げたり、伸ばしたりすると、本来なら痛みが発生して、それ以上動かないよう制限がかかります。しかし、関節が緩くなっていると、可動域を超えて動いてしまい関節から音が鳴るようになるのです。

 

手首を動かした時に「ギシギシ」という音が鳴る場合、筋肉と骨をつなぐ腱に損傷が生じている可能性があります。「ギシギシ」といった音は関節に対して負担がかかっていることを表しています。そのため「コキコキ」と音が鳴ることとは反対に正常な状態よりも関節の空間が狭くなっています。関節が狭くなってしまい筋肉が固くなることによって、関節、腱が圧迫されてしまい、痛みが発生してしまいます。また、前腕(手首から肘にかけての部位)が固くなればなるほど手首の関節が圧迫されて狭くなり、動かす時にギシギシと雪を踏みしめたときのような音が鳴るようになります。

 

◆関節のゆるみも危険!音が鳴り続けると・・・?

「ギシギシという音が鳴った時は腱鞘炎の可能性があるけど、コキコキという音なら大丈夫じゃない?」と思った方。実はその音も放っておいて良いというわけではないんです。

関節の「ゆるみ」の原因は、捻挫の後遺症や老化といったものが考えられます。特に捻挫の後遺症は、受傷時にしっかりとした治療を行わなかったために、靭帯が引き伸ばされたままで放置されていたことが多いようです。関節の「ゆるみ」は可動域を広くしてしまうため、捻挫の再発がしやすいという状態を作ってしまうことがあります。

また、そのまま放っておくと手をついたり曲げたりする動作で手首や肘が痛くなることがあるので注意が必要です。

捻挫ではなくても手首の関節が緩むケースとしては、腰や膝が痛くて手をついて起き上がったり、足を骨折して松葉杖をついていたりしていて自分の体重を腕だけで支えることを続けている場合です。

本来手は、物を持ったり細かい動きをするときに使われる部分なので、そういった使い方をしていると手首や肘の関節に負担をかけてしまいます。

肘から下の腕の骨は2本で構成されていて、手の骨と手首の関節を形成しています。

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手の平を前側に向けた状態では、その2本の骨は平行になっているのですが文字を書いたりパソコンのキーボード操作をする場合、その2本の骨がねじれる状態になります。

手首をねじるというのは手首の関節がくるりと回るのではなく、肘から下の骨ごと回転しているのです。

手をつく場合も、ねじった状態で負荷をかけることになるので、手首や肘の関節にズレやゆるみを引き起こしやすくなるというわけです。

◆手首の音が鳴るようになったらどうすればいいの?

東葉コンディショニングではこういった症状に対し、腕全体のねじれを解消していき、その上で手首の筋肉の負担を減らし、関節を正しい位置に戻していきます。また、肘にかけての前腕部分の筋肉の硬さをとって腕全体が動きやすいように調整していきます。

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しかし、靭帯がゆるんでしまっている場合はそれだけでは不十分です。なぜなら一度ゆるんでしまった靭帯は元には戻らないからです。ある程度周りの筋肉で補強することで関節の安定性を出すことは可能なので、歪みがしっかりとれた状態で動画のトレーニングをしてみて下さい。

歪んでいる状態でトレーニングを行うと余計に悪化させてしまうことがあるので、まずはしっかりと歪みを整えましょう。

手首だけではなく、肘の曲げ伸ばしで肘に痛みが出る方なども同じような
歪みが原因かもしれませんので、そういった痛みが痛みがある方は是非当院にご相談下さい。

今まで気にしていなかった手首の音。
その音は手首が痛くなる前のサインかもしれませんよ。
心当たりのある方は一度当院での施術をオススメします!

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東葉コンディショニング
東葉コンディショニングでは、「痛みと戦うあなたを全力でサポート」を合言葉に、病院や他の治療院に行っても症状が改善しないとお困りの方々と日々向き合っています。独自の整体技術「QPR法」とはクイック・ペイン・リリース法の略で、一般的な筋肉を押したり揉んだりする施術とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みやねじれを解消させていくのが特徴的です。安全で効果の高い施術法なので、乳児から高齢者、デリケートな妊婦さんまで、また手術を考えるほどの重症の方も多く来院し違いを実感しています。

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