これからの暑い夏場の腰痛・・その原因って?

これからの夏に向けて、腰痛になる人が増えてきます。慢性的に起こる腰痛やぎっくり腰などの急性腰痛など、症状は様々です。では、なぜ夏に腰が痛くなるのでしょうか?

◆自律神経の乱れが原因!?

夏場の腰痛を引き起こす原因としてよく挙げられるのが自律神経の乱れです。夏場の夜は蒸し暑くなりますよね・・・。それによって眠りが浅く起きてしまったり、熟睡が出来なくなるため睡眠不足になりがちです。眠れたとしても浅い眠りで、翌日も身体が重だるかったり疲れが取れないということに・・・

しっかりとした休息が取れないため自律神経が乱れてしまうことも、腰痛を引き起こす原因になります。

日頃の疲労感が抜けきらないことや、自律神経の乱れが原因で腰にかかる負荷が限界を超えてしまった時に結果として「ぎっくり腰」になってしまう事がよくあります。

◆夏場の冷房に要注意!

夏場の腰痛でもうひとつ注意することは真夏の冷房です。外は40℃近い気温なのですが室内はと25℃前後。そんな室内を行き来していると、冷えと熱さの繰り返しとなり、身体に大きな負荷がかかります。また、暑い夏は冷たい飲み物・食べもので、身体を内側から冷やしてしまいます。結果的には、冬と同様に体全体を冷やすことになり、腰痛を誘発してしまいます。腰痛の心配がある方は、夏こそ、身体の冷えに注意が必要です!!冷房の温度は外気温との差が5度前後が良いとされています。下げ過ぎていないか、注意しましょう!

◆夏の腰痛にはお風呂!

最後に注目したい要注意点は、「シャワー」です。

暑いからといってシャワーで身体をサッと流す程度で済ませていませんか?実はそれ、身体に疲れを残し、腰痛になってしまう原因の代表的なものなのです。暑くなるとそれだけで身体が疲れてしまいますよね。そのうえ仕事や子育てなど忙しい方たちの身体には大きな負荷がかかっています。そんな一日の疲れをとってくれるのがお風呂なのです。ゆっくりお風呂につかることで血液の循環が良くなりますし、身体全体にかかっていた負荷を解消でき、全身の疲れを取ってくれますよ!暑いから・忙しいからといってシャワーで済ませてしまうのはその日の疲れを身体に溜めてしまっているのです!!!

これからどんどんと熱くなってきます。体調の変化に気を付けると思いますが、ついつい冷房温度を下げたり、直接冷房の風にあたりがちになってしまいます。身体は自分の思っている以上に敏感なので急激な変化についていけなくなってしまいます。その結果、腰痛という症状が身体に現れます。夏だからこそ、冷えに要注意してくださいね!!そして寝る前に時間を作りゆっくりとお風呂に入ってみてください。次の日の疲労感は全然違ってくると思いますよ!!

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東葉コンディショニング
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東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
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