腰椎分離症改善のヒントは体の歪み!?

病院で「腰椎分離症」という診断をされ、先生に「治らないから痛みと上手く付き合っていきましょう」と言われた方は多いと思います。病院の先生にそういわれると、とても不安になりますよね。腰椎分離症は症状の度合いにもよりますが、ひどくなると自力で起きあがることも困難になります。
腰の痛みを怖れながら、極力痛みが出ないようにと、ゆっくり時間をかけて起きあがるようになります。病院の先生からはコルセットを勧められたり、なるべく動かず安静にしているしかない、というようなアドバイスが多いと思います。
しかし、コルセットをしていくら身体を安静にしていても痛みが良くならないという方は大勢います。ではなぜ良くならないのでしょうか?そこを理解していないと、いつまでたっても症状は良くなりません。

◆腰椎分離症の痛みの原因は筋肉!?

分離症というくらいだから、分離しているところが原因で痛みが出ていると思いがちですが、実は痛みの原因は他に隠されています。
では、痛みを起こしている原因は何でしょうか?
実は痛みの原因は「筋肉」にあるのです。
腰椎が分離してしまったことで、その周りの筋肉は、分離している腰椎を支えて安定させようとするため、筋肉は緊張し硬くなっていきます。その硬くなった筋肉を無理に動かそうとするために痛みが出てしまうのです。

◆腰椎分離症になってしまったら・・・

病院で勧められたコルセットを付けて安静にしているだけでは症状は改善されていきません。むしろ、硬くなった筋肉を固定してしまうため、動かすときの痛みは増してしまうことがあります。
まずは硬くなってしまった筋肉を緩めてあげることが大切です。腰回りの筋肉に効くストレッチは、テレビや本などで数多く紹介されていますが、痛みのあるうちは怖くてなかなかできないと思いますし、我慢してストレッチをしても逆効果に・・・。
まずは、ゆっくりとお風呂に浸かることを毎日行ってみて下さい。20分位入ることをお勧めします。体が温まり血行が良くなることで筋肉が緩んできますし、湯船につかってリラックスすることでその日の疲れも解消することができます。身体への負担を少しでも減らしてあげることで腰にかかる負担も少なくなり、症状を和らげることに繋がります。

◆腰椎分離症は痛みの出るところが原因とは限らない!

分離した箇所が原因で、今の痛みが出ているとは限りません。腰椎が分離してしまうくらい背骨に負荷をかける身体の使い方や姿勢をしていたため、今の痛みが出てしまっているのです。
施術現場では、腰椎が分離してしまっていても、周りの筋肉の緊張を緩め、骨盤や股関節・背骨の他の部分が動きやすいよう歪みを整えてあげると、痛みが取れていくことが多くあります。
身体の痛む場所がその原因になっているとは限らないのです。
身体全体の不調が、結果として特定の部位に痛みが出ていることが多くあります。痛みの出る箇所をいくら治療しても症状が改善されないことがあるのは、根本の原因が解消されていないからなのです。
多くの腰痛の症状は筋肉の緊張から引き起こされていることが考えらます。普段の姿勢や歩き方など知らず知らずのうちに体は歪んでしまうのです。その結果、歪んだ箇所についている筋肉が常に引っ張られ緊張状態になってしまい、痛みが出てしまうのです。痛みが出ている場所に対してのストレッチはたくさん紹介されていますよね。それでも良くならない・痛みが引かないという方は身体の歪みが原因かもしれません。まずは、身体の歪みを整えるストレッチを試してみてください!!
 

 
~5千人以上が実践!!抜群の効果を誇る腰痛解消ストレッチ動画を大公開!!無料メール講座の登録は↓!!~
stpbn1022.jpg

著者プロフィール

著者アイコン
東葉コンディショニング
当院は、八千代市・船橋市・習志野市などの地域の皆さまからのご支持を受け、
東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

関連記事