梅雨時の腰痛。その原因と対策は??

これからの梅雨の季節に体の様々な箇所に痛みが出てくるか方も多いと思います。以前に「気象病」という天気の変化で体調が影響を受けてしまう事をご紹介しました。特に膝の関節や腰は、その影響で痛みが出てしまう方が多いと感じます。今回は腰に痛みが出たときの原因や対処方法です。

◆梅雨時に体が痛む原因とは・・?

毎年、梅雨の時期になると腰が痛み出したり体がだるくなり、調子が悪いという人がいます。ご自身で何となくこの痛みは、天気と関係しているのかもしれない。と思っている方も多いのではないでしょうか。体調が悪くなる原因として考えられるものに「気圧の変化」というものがあります。
 梅雨の時季は天気が非常に不安定です。天気が悪くなる際に天気予報などでもよく、「気圧が高い方から低い方へ流れていく」と解説していますよね。天気が悪くなる時に気圧は高い状態から低い状態へと変化していきます

気圧が低下することで、体がその影響を受け、体内の血管を収縮させてしまいます。その結果、血流が悪くなり腰の痛みを起こしやすい部分に酸素が届けられなくなるため、状態が悪化して痛みが強くなってしまうのです。

◆梅雨時の腰痛、対処法は??

梅雨の時期の腰痛の原因として、気圧の変化から影響を受け、血流が悪くなると痛みが出てくるということがわかりました。ではどのように対処すればいいのでしょうか??
ポイントは3つあります。
1.軽い運動やストレッチ
体を動かすことで、血流が良くなってきます。特に、腰回りの背中から足にかけての筋肉を動かすことで筋肉がほぐれて腰への負担を減らすことが出来ます。
*必ず痛みのない範囲で行うことが大切です。

2.温める
気圧の変化で収縮してしまった血管を温めることで広げることができます。そうすることによって全身の血行が改善されるので、血流悪化が原因で出ていた痛みが和らいでいきます。

一番効果的なのはお風呂に10~20分位浸かることです。「暑いからシャワーを浴びればいいや」と思っている方は注意しましょう!お風呂に浸かることで疲労回復にもつながりますので、腰の痛みも和らぎます。

3.体を冷やさない
体が冷えると、血流が悪くなってしまいます。冷房の温度は外気との差が5℃以内が良いとされています。冷房の風邪を直接受けるのは避け、洋服などで調節するようにしましょう。
これから本格的に梅雨の季節になってきます。毎年のように痛みが出ているのも困りものですよね。どの対処法も少し自分で注意すればいいものばかり。今年はこの3つのポイントに注意して過ごしてみてくださいね!!
 
 
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著者プロフィール

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東葉コンディショニング
当院は、八千代市・船橋市・習志野市などの地域の皆さまからのご支持を受け、
東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

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