ただの腰痛じゃないかも・・簡単椎間板ヘルニアチェックで腰の状態を確認してみましょう!!

今や日本人の90%が一生に一度は腰痛になると言われています。腰が重いと感じたり、慢性的な腰の痛みでお困りではありませんか?

そんな方に、自宅で簡単に出来る「椎間板ヘルニアのセルフチェック方法」があります。「もしかして・・」と心当たりある方はこのセルフチェックをしてみて下さい。

 

◆腰や足にかけてしびれるような痛みが・・

腰椎椎間板ヘルニアになった場合、腰の痛みが出るだけでなく足にしびれるような感覚が出てきます。こういった痛みやしびれが3週間以上続く場合、ヘルニアである可能性が高いです。そのまま放っておくと、私生活もままならない状態にまで悪化してしまうこともあります。

 

◆自宅でできる簡単椎間板ヘルニアチェック!!

腰椎椎間板ヘルニアの簡単なチェック方法を挙げますので、参考にしてください。

①   立った状態のまま前屈ができるかどうか・・

ヘルニアだった場合、足にしびれるような痛みが出ます。

 

②   せきやくしゃみをする際、腰が痛む

ヘルニアの場合身体に起こる衝撃が患部に響き、痛みが出ます。酷いとくしゃみをするのも怖くなってきます。

 

③   つま先立ちができない

足の筋肉が弱くなりつま先立ちがうまくできない状態です。

 

④ ひねって後屈ができない

身体をひねって状態での後屈はヘルニアの場合激痛が走ります。

ケンプテストという方法を痛みの無い範囲で試してみましょう

 

⑤まっすぐに立つ・座る動作が出来ない

ヘルニアの症状が出るところをよけて立つようになる為、まっすぐに立つことが出来ません。

⑥SLRテスト

家族などに手伝ってもらえる状態なら、SLRテスト(straight leg raise)という方法もあります。ベッドや床など安定した場所で仰向けになってリラックスしながら膝を伸ばしたまま左右片方ずつ上げていきます。足がどのくらいの角度まで上がるかを見て、もし椎間板ヘルニアだった場合30度くらいから痛みが出ます。痛みを感じた場合は絶対に無理をせず静かに足をおろしてください。

 動画でチェック!SLRテスト!

 SLR(Straight Leg Raising )テスト方法

 

これらのセルフチェックを行ってみて、心当たりがあった場合、椎間板ヘルニアになっているかもしれません

◆椎間板ヘルニアの疑いがある場合すぐに検査を!

いくつか腰椎椎間板ヘルニアの自己診断方法を挙げましたが、あくまでも参考なので、このセルフチェックでヘルニアの可能性がありそうだと感じたらすぐに病院で検査を受けてください。我慢できるからと、そのまま放置してしまうことは一番危険です。症状改善のためにもまずは自分の身体が今どのような状態なのか知ることが重要ですよ。

 

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著者プロフィール

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東葉コンディショニング
当院は、八千代市・船橋市・習志野市などの地域の皆さまからのご支持を受け、
東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

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