テニス肩の痛みが1回の整体施術で改善! 秋葉原 のじ先生の整体日記

趣味でも本格的にでも、スポーツを行っている方は多いと思います。
その中で、テニスや野球のように、大きく腕を振りかぶるスポーツは、肩の怪我をしやすいと言われています。
今回は、幼いころからテニスを続けており、来院の1年ほど前から肩の痛みに悩まされ、来院された方の症例を紹介します。

【テニス肩による痛みで満足にテニスを楽しめない。。 20代男性 東京都 中央区】

幼いころから本格的にテニスを続けており、社会人になってからも趣味でテニスを楽しんでいるAさん。
1年ほど前から、テニスのサーブで肩に強い痛みが出るようになり、満足にテニスを楽しめないと悩み来院されました。

Aさんのカラダを診てみると、両肩とも肩が前に入る「まき肩」になっており、肩や肩甲骨周辺の筋肉が硬く緊張している状態でした。
また、肩だけではなく、股関節から臀部周辺の筋肉の緊張も強く出ており、全身の左右バランスが崩れている状態でした。

テニスのサーブ時は、ラケットを持つ方と同じ脚に体重を乗せ、その脚で地面を蹴るという動作を行います。この動作時に、股関節に大きく負担が掛かることから、Aさんの股関節や臀部も強く緊張している状態になっていました。

Aさんの1回目の整体施術では、骨盤、背骨、胸郭の左右バランスを整えた後、股関節と臀部の筋肉をよく緩め、股関節の可動調整を行いました。
股関節や臀部は、腰背部から肩甲骨にかけて連動している大きな筋肉の付着部でもあります。
股関節や臀部周辺の筋肉を緩めることにより、上半身と連結する筋肉の可動を出すことにより、腕を上げる動作をスムーズにすることを期待できるのです。

 ※股関節と肩の連動についてはこちらから

Aさんの1回目の整体施術直後、カバンを持ち上げる際に「あれ?持ち上げやすい!」とビックリされており、その後テニスを行った際も、サーブの時に全く痛みが出なかったとのことでした。

ここで、Aさんにアドバイスした股関節のストレッチを紹介します。

【ワイパーストレッチ】ワイパー.jpg

 ①仰向けで両足を肩幅に開き、つま先を反らせた状態で内向きと外向きの反復をさせます。
20回程度が目安です。

ポイント
足のつけ根から(股関節)から動かすようにしましょう!

Aさんの2回目の整体施術
1回目の整体施術後、3回テニスを行ったそうですが、痛みは出ることは無かったものの、3回目に肩に違和感が出始めたとのことでした。
整体施術は、股関節と臀部をよく緩めた後、胸郭から肩甲骨を腕から肩の筋肉を緩め、肩甲骨の可動調整も行いました。
施術後は、肩の違和感もなくなり、その後テニスも問題なくできているとのことです。

Aさんは、肩に痛みが出てから様々な治療院で診てもらったそうですが、なかなか改善できずにいたとのことで、また、股関節が原因だということも、当院で初めて指摘されたとのことでした。

Aさんは、現在も痛みが再発しないように定期的に来院されています。

スポーツを行うと、やはり怪我などのカラダの不調は起きてくるものです。
そこで、不調が出ている方も、そういった不調を予防したい方も、スポーツを行う際のカラダに関する悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

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野島 勇次郎
私も子供の頃に大きな怪我をして、「どこで治せばいいのかな?」と悩んだことがありました。
私は地元にあった治療院で治してもらいましたが、そこに通った理由は、担当になった先生の「必ず治します!安心してくださいね」と言葉をかけて頂いたことと、施術だけでなく、症状の原因をはっきりさせるために親身になってカウンセリングをして頂いたことです。
また、ほかのことで悩んでいるときも相談に乗ってくれたりもしていました。笑

その出会いがきっかけで私も整体師になったのですが、やはりその先生と同じように、体の不調で悩んでいる人の助けになりたいと思っています。
自分では気づけないような些細なことがその症状の原因になることもあります。
そういったところまでアドバイスさせていただきますし、何か不安なことがあれば何でも聞きますので、安心して任せて下さいね。

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