睡眠時に起きている「寝こり」とは?その原因と対処法!

眠っている間に首や背中の筋肉が硬くなってしまう症状・・「寝コリ」なんて言ったりします。
「睡眠をとると朝スッキリ!」という感じは最近感じない・・何てことありませんか?。
それどころか、朝起きると肩周りや背中がガチガチに固まっている感じがする。
こんな症状の方が増えています。

コリは感じているけど時間もないし・・とそのまま放置してしまうと疲労が蓄積されて慢性的なコリとなってしまう可能性があります。
今回は、そんな寝コリの対処方法について書いて見ようと思います。

◆簡単寝コリ度チェック

寝コリ度をチェックできる簡単な質問5つ用意しました。
当てはまる数が多いほど寝コリが起きやすくなっている可能性が高いです!


□睡眠時間が6時間程度取れているのに起きた後も眠い

□午前中に睡魔に襲われ眠くなることが多々ある

□洗顔、着替えなどの動作で体が痛んだり、固く動かしにくいような違和感がある

□朝、胃腸の不調を感じることが多い

□以前は違和感がなかったが、枕や布団が体にしっくりこない気がしてきた

いかがでしたか?2つ以上あてはまる場合は寝コリの可能性大です。

◆寝コリの原因は筋肉だけじゃない!自律神経がカギ!

眠っていても体がこってしまう原因として考えられるのが自律神経です。
私達が日中、体を動かしたり考えたり頭を使ったりしているとき、身体は活動状態を維持していることになります。
本来体が休息状態に入り、眠っているはずですが、
「体の力の抜き方がわからない」「自分では脱力しているつもりなのですが……」という緊張状態が続いてしまっている状態です。
この緊張を起こしてしまっているのが自律神経なのです。
身体の活動のON/OFFを司る自律神経のうち、活動する際に働いている交感神経が常時働いてしまっている状態なのです。

そして、睡眠中も内臓が活発に働いていたり、リラックスを促す神経系が優位にならず、活発に活動する体制のまま就寝時間を迎えていたりといったことが挙げられます。すると、質の良い睡眠をとることができず、しかも筋肉のコリが生じるほど体に悪影響を及ぼしてしまうことが起こり得るのです。

◆寝コリになりやすい生活習慣


1.パソコン・スマホを使いすぎ

パソコンやスマホの使い過ぎは自律神経系のバランスを崩し、睡眠の質が低下する恐れがあります。寝る前の使用は極力避けて、もしパソコンやスマホを使用する際は、書類や本の文字が無理なく読める程度の明るさを目安にしましょう。

パソコンやスマホの画面の明るさを抑えたり、ブルーライトをカットする眼鏡を着用するなど工夫してみましょう。そうすることで目の筋肉の負担も軽減され快眠しやすくなります。

2.忙しい時こそ自分の時間が作れない

自律神経をOFFの状態にするためにも以外にも、自分だけの時間をつくり、なるべくリラックスすることが重要です。
多忙な人は、ほんの10分でも良いので、目を閉じてみて下さい。

◆寝コリ改善への対処法


東葉コンディショニングでは、寝コリの方に骨格の歪みを整え、身体に余分な力を入れている筋肉を緩める施術を行っています。
骨格の歪みがあると、筋肉はそれを支えるために常に力が入った状態になります。
寝コリの方の多くは、肩や首に強いコリを感じているため、首周りの筋肉が硬直していることが多いです。
また寝ているだけで首の自然な形(生理湾曲)を付け、負担を減らしてくれる特殊な枕を使ってもらうなどしています。

寝ているだけで、背中の正しい生理湾曲を付けてくれるマクラ
センターラインピローについて詳しく知りたい方はこちら!!

lakubi_banner_B.png

今回は、身体を緊張させてしまう原因である身体の歪みを整えるストレッチをご紹介します。

家で簡単に骨盤の歪みを整え、寝コリにならない身体にしていくのが理想です。
寝る前や、お風呂上りにやってみて下さいね!

整体院 東葉コンディショニング東京院HPはこちら!

整体院 東葉コンディショニング八千代院HPはこちら

著者プロフィール

著者アイコン
東葉コンディショニング
東葉コンディショニングでは、「痛みと戦うあなたを全力でサポート」を合言葉に、病院や他の治療院に行っても症状が改善しないとお困りの方々と日々向き合っています。独自の整体技術「QPR法」とはクイック・ペイン・リリース法の略で、一般的な筋肉を押したり揉んだりする施術とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みやねじれを解消させていくのが特徴的です。安全で効果の高い施術法なので、乳児から高齢者、デリケートな妊婦さんまで、また手術を考えるほどの重症の方も多く来院し違いを実感しています。

関連記事