自律神経を整える簡単なポイントとは?今すぐできる自律神経調整法!

最近増加傾向にある症状のひとつに「自律神経失調症」があります。
今回は、この「自律神経失調症」とは何なのか、どうすれば改善することが出来るのかについて書いてみようと思います


◆自律神経失調症チェック!!


特別にこれといった原因や疾患が特定できない自律神経系の症状を総称して呼んでいます。
本人の体質や生活スタイルが現れる症状と関わってくるため、症状を特定するのが難しいです。
次の中に当てはまるものが3つ以上ある場合は、自律神経失調症の疑いがありますので、チェックしてみて下さいね!!

・頭痛やめまいや吐き気
・全身の倦怠感
・息切れ
・腹痛や下痢、便秘
・胸やけや
・胃もたれ
・食欲不振
・四肢の重ダルさ
・冷えやすい
・のぼせやすい
・睡眠障害(眠れない・途中で起きてしまうなど)
・軽いうつ症状

いかがでしたか?皆さんは何個チェックがついたでしょうか?
この自律神経失調症は夏場に多くなり、体調を崩してしまう方が多いのです。

自律神経失調症の主な原因とその対処方法を見ていきましょう!


◆自律神経失調症の主な原因と悪化させやすい習慣

自律神経失調症の大きな原因は交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできない病気です。

特に夏は長期休暇などで普段の生活と違ったサイクルで行動することが増えます。

休みの期間中、昼夜逆転の生活を送るようになってしまったり、外出することが減り、身体を動かすことが少なくなった…など、普段とは違った生活習慣が身体の負担となり、その結果、交感神経と副交感神経の切り替えが上手くできなくなっているなっている場合が多いのです。



夏場の自律神経を乱す原因として体温調整が挙げられます。

代表的な冷えの原因として、「冷たいものの取りすぎ」「クーラー病」が挙げられます。

アイスや凍った飲み物、西瓜などは体を冷ます効果もありますが、摂り過ぎは体温低下の原因になります。
暑いからと言って冷たいものばかり食べると、かえって体調を崩してしまいますよ・・・

もう一つ、一番多いのが「クーラー病」です。
クーラーの効いた屋内から暑い屋外に出ることで、体は激しい気温差を感じます。
体温を一定に保とうとするため、血管を収縮・拡張したり、 汗を出したりしますが、自律神経を働かせすぎてしまっているのです。


◆自律神経を自分で整える方法とは?

日々の生活で自分の意識とは関係なく働いてれている自律神経ですが、自分である程度整えることもできるのです。
東葉コンデショニングでは、自律神経を整えるために次のようなことをお勧めしてい、実践してもらっています!

①呼吸で自律神経を整える

呼吸は唯一自分で自律神経をコントロールする方法です。
息を吸う時に交換神経(活性化神経)が優位になり、息を吐くときに副交感神経(リラックス神経)が優位になります。
疲れやストレスを感じるときは、腹式呼吸で息を吐く時間を長めに呼吸すると
体の緊張が解けてリラックスできます。

②正しい姿勢
正しい姿勢をとることで、自律神経の負担を軽くすることも重要なポイントです。
悪い姿勢(猫背)になっていると背中の骨(脊髄)が曲がっている状態です。
常時脊髄が圧迫されることで、血液や、脳髄液などの流れが滞り、自律神経の働きを乱す原因になります。
血流の悪化は交感神経を過剰に働かせ、身体はいつまでもリラックスできません。
東葉コンディショニングで来院者さんに「正しい姿勢での立ち方」をお教えしています。


特に、パソコン仕事や、スマホを長時間使う方は、猫背になりがちです。
正しい姿勢を覚えて、自分で自律神経のケアを出来るようになましょう!

整体院 東葉コンディショニング東京院HPはこちら!

整体院 東葉コンディショニング八千代院HPはこちら

著者プロフィール

著者アイコン
東葉コンディショニング
東葉コンディショニングでは、「痛みと戦うあなたを全力でサポート」を合言葉に、病院や他の治療院に行っても症状が改善しないとお困りの方々と日々向き合っています。独自の整体技術「QPR法」とはクイック・ペイン・リリース法の略で、一般的な筋肉を押したり揉んだりする施術とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みやねじれを解消させていくのが特徴的です。安全で効果の高い施術法なので、乳児から高齢者、デリケートな妊婦さんまで、また手術を考えるほどの重症の方も多く来院し違いを実感しています。

関連記事