頭痛の原因は耳にある?難聴と頭痛の関係性とは

耳が急に聞こえづらくなる突発性難聴や、補聴器の着用による頭痛等の症状。実は耳と頭痛には大きな関係があったのです。今回は耳と頭痛の関係についてご説明していきます。

 

◆頭痛は難聴が原因だった?

耳鳴りや音が聞こえづらかったり、聴力低下により補聴器を付けている方は頭痛を起こす可能性が高いと言われています。なぜ、耳の障害と頭痛が関係しているのでしょうか?

それは神経の問題と筋肉の緊張の二つの問題が関係しています。

耳鳴りや音が聞こえづらくなるといった症状は疲れや耳を酷使する、ストレスにより自立神経が乱れることなどの原因で起こります。自律神経が乱れることで肩・首周りの筋肉が緊張し、首や頭蓋骨などが歪む原因になります。意外にも肩・首の筋肉は耳まで繋がっています。それに加えて、歪みが更なるストレスを与え、頭痛を引き起こしてしまうのです。

 

◆耳が聞こえづらい時の注意点 

耳が聞こえづらいとどうしても首を傾けて片方の耳を突き出すことが多いのではないでしょうか?実はこの動作が左右のバランスを崩す原因になってしまいます。

補聴器を片方の耳に付けている人や片方の耳が聞こえづらい方などに多く、決まって首を傾けて音を聞き取ろうとすることが多いです。

このように首を傾けて片方の耳で聞き取ろうとすると、突き出した側の肩・首に負担がかかり肩こりや筋肉の緊張が強くなってしまいます。これはすぐに肩・首に緊張が入るわけではなく、同じ動作をくり返しすることで起こるので症状が出るまでは気づきにくいので注意が必要です。

 

◆耳が関係する頭痛の対処法

以上のような頭痛の対処法は、まず肩・首の緊張を緩和することが一番効果的です。首・肩周りを温め、血流を促します。血流が良くなることで凝り固まった肩・首の緊張を緩和することが出来ます。入浴や直接温かいタオルなどを首に当てる等が有効的です。

以下のように首・肩のストレッチを行うことも効果的です。

・両手を身体の前で握り肩甲骨を伸ばす。

・首を左右に倒し、首筋を軽く伸ばす。

 

押したり揉んだり叩いたりすると緊張が強くなり逆効果になるので気を付けましょう。

東葉コンディショニングでは、このような耳が聞こえずらかったり補聴器を付けて生活している方で、頭痛でお悩みの方が来院されます。ほとんどの方が首・肩の緊張が強く頚椎の可動が悪くなっています。まずは骨盤・背骨の歪みを調整し、首・肩の緊張を緩和していきます。こうすることで頚椎の可動を改善し頭痛の解消を図っていきます。

このように耳の障害が原因で起こる頭痛があることをご理解いただけたでしょうか?もし耳が聞こえずらい、補聴器を付けて生活しているなどで頭痛がひどい方は、お気軽にご相談下さい。

 

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東葉コンディショニング
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東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

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