首の症状や肩こりを引き起こす「スマホ首」が急増中! その危険性と予防法を紹介!

スマホを持つのが当たり前の今の時代。首の症状や肩こりを引き起こす「スマホ首」が急増しています。スマホ首とは、スマホを操作している時のうつむいた姿勢の事を言います。

通勤や通学の電車の中、昼休み、夜布団に入ってからなど、暇さえあればついスマホを使っていませんか?その長時間のうつむいた姿勢がカラダに負担をかけ、様々な症状を引き起こしてしまいます。そこで今回は、スマホ首によって起きやすい症状や、予防・改善法を紹介します。

 

◆スマホ首の危険性とは!?

では、なぜスマホ首がカラダに影響を及ぼすのか、細かく紹介します。

本来、首は生理湾曲と呼ばれるアーチがついた状態にあることで、頭の重さを筋肉に頼ることなく骨格で支えることが出来ます。

しかし、スマホ首の様にうつむいた状態が続くと、首や肩周りの筋肉で頭の重さを支えることになり、筋肉が常に緊張した状態になってしまいます。それが原因で血流やリンパの流れを悪くし、首の痛みや肩こりだけでなく、めまいや頭痛と言った症状も引き起こしてしまう恐れがあります。

また、うつむいた姿勢を長時間取り続けていると、その状態に首が歪んでいきます。

この状態まで来てしまうと、スマホを操作していなくても常に首や肩に負担をかけることになってしまうのです。

 

◆簡単に出来るスマホ首のチェック方法

ここで、自分がスマホ首なのか確認する方法を紹介します。

・上を向く

・顎を引き下を向く

これだけです。

スマホ首の人は、首の関節の可動の制限から、この2つの動きがぎこちなくなってしまいます。その場合は、スマホ首である可能性があります。

 

◆スマホ首の予防・改善方法とは

スマホ首になってしまうと、首や肩周りの筋肉に負担をかけ、様々な症状を引き起こす恐れがあると紹介してきました。

その状態を改善するには、負担のかかった筋肉を緩めるだけでなく、歪んだ首を正しい状態に整えることが重要になります。

そのためには

・長時間のスマホの操作を避ける

・操作する時は、スマホを目線の高さに持ってくる

ことを心がけましょう。簡単なことですが、その積み重ねが症状を予防・改善させるためのカギになってきます。

 

東葉コンディショニングでは、首の症状に対する施術も行なっています。

スマホ首の場合、その原因となっている首のアーチの崩れを正しい状態に整え、可動の制限がかかった首肩まわりの関節の動きを調整し、カラダ全体の歪みを整え緩めていきます。

症状の出ている首だけでなく、その首や頭を支えているカラダ全体を整えることで、症状の予防・改善、再発しないカラダに導きます。

また、首の湾曲を寝ているだけで矯正してくれるマクラ「センターラインピロー」もおすすめしています。半円型の首に当てるマクラです。このマクラの上で寝ているだけで、正しい首の湾曲を作ることができます。
東葉コンディショニングの施術の中でも使っている大人気の枕です。

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スマホを長時間使っているだけで、首や肩に様々な症状は出てきてしまいます。

使う時間や姿勢を意識して、症状を予防・改善しましょう。

 

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東葉コンディショニング
東葉コンディショニングでは、「痛みと戦うあなたを全力でサポート」を合言葉に、病院や他の治療院に行っても症状が改善しないとお困りの方々と日々向き合っています。独自の整体技術「QPR法」とはクイック・ペイン・リリース法の略で、一般的な筋肉を押したり揉んだりする施術とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みやねじれを解消させていくのが特徴的です。安全で効果の高い施術法なので、乳児から高齢者、デリケートな妊婦さんまで、また手術を考えるほどの重症の方も多く来院し違いを実感しています。

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