一瞬の駆け引きで勝敗が決まる!足の可動の重要性

バスケットボールは狭いコートの中で頻繁に攻防が入れ替わるスポーツです。その中で行われる相手との一瞬の駆け引きに勝つ為には、足の可動が大切です。動き出す際に必要な力を最大限使えるように、今回は、足の動きについて紹介します!

 

◆動き出す時の足の働き

どんなスポーツにおいても「走る」という動作は重要ですよね。特にバスケットは2秒に1回切り返しがあると言われており、40分の試合の中ではものすごい回数の切り返しと走りだす動作を行っていることになります。切り返しをした状態から走り出すためには、次のような動作の順序があります。

①足を着いた状態から動き出すために踵(かかと)を上げる

②前に進むために、つま先に力が入る

③力を入れたつま先で、地面をけり上げ、勢いをつける

大まかにこの3つの足の動作が基本となって身体を前に進ませようとします。

この3つの動作がうまくいかず、無理な足の使い方をしていると、足底健膜炎になってしまうなど足の不調に繋がってしまいます。

特につま先に力が入る③の動作が前に進む力を一番生み出すため、足に強く力が入ります。この時、足裏の筋肉が伸ばされるため、筋肉が疲労や緊張などで固まってしまっていると、足の力がうまく使えなくなってしまいます。また、筋肉が本来の可動状態ではないのに、無理やり伸ばされてしまうため、炎症を起こしてしまう可能性が高いです。

早く細かく動ける選手というのは、この動作がスムーズに無駄なく行えているのです。NBAで活躍する選手の足元をよく見ると、切り返しや動き出しの際に、なるべく踵をコートに着けないように動いているのが分かるかと思います。踵を着けてしまうと、次の動作に入る際に付けた踵をもう一度上げなければなりません。つまりその分だけ初動が遅れてしまいます。この一瞬の遅れが、相手との駆け引きに負ける要因になるのです。

 

◆身体の力をうまく伝えるには?

多くの選手は練習の中で、疲労、ストレス、怪我などにより足の筋肉が緊張している状態が多いです。足首の捻挫した後、完全に治る前に練習を行ってしまうと、無理な状態での練習を繰り返すため、足首周りの筋肉が非常に硬くなってしまいます。こういった状態では、足がうまく使えないため、動き出すのが遅くなったり、必要以上に力を入れないといけないため、身体にかかる負担が大きくなります。

身体の力をうまく使うためには、筋肉が本来もつ動き(可動)を最大限使えるように、ストレッチや柔軟などを入念に行う必要があります!

 

◆足の可動改善でパフォーマンスUP!

自分で行うストレッチや柔軟に加えて、東葉コンディショニングでの「足のアライメント調整」という、足まわりの可動を調整する施術をオススメしています。足まわりの本来持つ可動を調整し、今まで動きが悪く、固まっていた筋肉に優しくアプローチしていきます。足まわりの調整に加え、全身の歪みや捻じれも見て、身体のバランスを整えていきます。身体全体のバランスが良くなることで今まで以上に身体に力を伝えやすくなるため、プレーの一つ一つにキレがでてきますよ!

足のアライメントを整え、重心バランスを安定させるインソールも、新たに開発しました。施術を受け、更にインソールを使用することで足の可動性が上がり、練習や試合でのパフォーマンスアップにもつながります。
実際に使用して見ると、若干前かがみのような体勢になっていると感じることが多く、一歩目の動き出しが早く・大きくなります。重心が身体の中心に整えられることでオフェンスの揺さぶりにも素早く対応できるようになったと実感しています。 

今よりもパフォーマンスを上げたいアスリートのみなさん、一度東葉コンディショニングで施術とインソールを試してみて下さい。

 

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東葉コンディショニング
当院は、八千代市・船橋市・習志野市などの地域の皆さまからのご支持を受け、
東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

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