健康に70歳まで働ける体づくりをサポート!

今や日本は高齢化社会を迎え、年金制度や医療・介護の問題が大きくクローズアップされています。平均寿命や健康寿命と言った言葉もよく聞くようになりました。

日本企業の定年制度ですが、以前は一般的な企業の定年の年齢は60歳というのが主流でしたが、厚生年金の支給年齢の引き上げを受けて、2004年に日本では高年齢者雇用安定法が改正され60歳定年の廃止または、65歳定年への引き上げ、雇用継続になり、日本の定年年齢は実質65歳へと引き上げられました。

2015年現在では、60歳で一区切りとして、その後は契約制度を組み込んだ企業が大部分を占めているそうです。

さて、この定年年齢ですが、元々は日本人の平均寿命と同じくらいでした。この間、定年年齢は55歳→60歳→65歳と引き上げられてきましたが、それ以上に平均寿命が伸び2015年現在男性が80.79歳、女性が87.05歳となっています。

寿命が短かった一昔前のように、引退したら少しのんびり年金生活を楽しんで人生を全うするという時代ではなく、現役を引退した後も、まだ15年以上も生活していかなくてはいけない時代なんですね。今後年金は当てにならないと言われているので、老後に向けた貯蓄は大切ですが、15年以上の生活費を貯めるというのは中々容易ではありません。やはりできるだけ長く仕事をして、収入を得ていくことを考えなくてはいけないようです。

日本の健康寿命は70歳を超えていますので、せめて70歳くらいまでは、仕事ができる体力とメンタルを持ち合わせていたいものですよね。そのように考えると、一人ひとりが若いうちから健康・体づくりに関心を持って取り組んでいく必要があります。予防医学の重要性、すなわち病気になってから治療を受けるのではなく、病気にならないように心身の増進を日頃から図ることが重要視されます。


東葉コンディショニングでは、これまで「痛みと戦うあなたを全力でサポート」をモットーに10年以上に渡り整体施術の技術を研究し、日々研鑽してきました。
今後は、この日本の高齢化社会に向け、皆様のカラダを長期に渡って健康に導くにはどうしたらよいか、ゆりかごから墓場まで健康と元気をサポートするには、我々がどういう存在になったらよいかを真剣に考えた結果、「整体」に加え、食事や運動、メンタルなどの予防分野に力を入れることを決めました。今後は皆様のライフサイクル全体にわたる総合的な健康マネジメントを果たし、良き相談相手になれるよう努めて参ります
のでよろしくお願い致します。

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著者プロフィール

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加賀谷慶太
「カラダの不調で苦しんでいる人の助けになりたい」という思いで千葉県八千代市に東葉コンディショニング八千代院を開院。その後、千代田区東神田にも東葉コンディショニング東京院を開院。 八千代院、東京院合わせて年間2万回以上も施術する整体院になる。独自の整体療法「QPR法」で高齢の方からスポーツ選手まで幅広い年齢層の方を健康に導く。書籍「腰痛解消!神の手を持つ15人」へ3回連続掲載。日本テレビの「スッキリ!」や千葉テレビなどメディア出演も精力的に行う。

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