秋になると肩こりになりやすい!?その原因とは?

夏から冬にかけて一気に寒くなる時期には、肩こりが起こりやすくなると言われています。この時期になると「確かにいつもより肩こりが気になるかも・・」と感じる方も多いのでは?

では、なぜこの時期になると肩こりを起こしやすいのでしょうか。今回は、秋の肩こりの原因や、その対処法について紹介します。

 

◆肩こりの原因とは?

まず、肩こりを引き起こす原因について説明します。

肩こりを引き起こす主な原因には、長時間のデスクワークや猫背などがあります。

詳しい原因については「肩こりになりやすい6つの習慣。身近な肩こりの原因にはこんなものが!!」 「国民病とも呼ばれる肩こり。何とかならないの・・?」で紹介しています。

 

◆なぜ、秋に肩こりになりやすいの?

先程紹介した肩こりの原因は、日常に潜んでいるものですが、秋の肩こりの原因は季節的なものが原因になってきます。

その主な原因は

・日中と夜などの激しい寒暖差によるストレス

・寒さによる無意識な筋肉の緊張

が挙げられます。

寒暖差が激しくなると、体温調整でカラダにかかるストレスなどから自律神経が乱れ、筋肉に疲労物質が溜まりやすくなります。その蓄積された疲労物質が筋肉を固くし、抹消神経を圧迫し、こりや痛みを引き起こしてしまうのです。また、寒さでカラダが常に縮こんでしまうなど、常に筋肉に負担をかけることが肩こりの原因になります。

 

◆秋に起こる肩こりの対処法とは?

一般的な肩こりは、生活習慣の乱れや猫背などの首・肩に負担をかける姿勢が原因になると説明してきました。特に、長時間のデスクワークなどで頭が前のめりになり、骨盤が後ろに倒れる姿勢が猫背に繋がってきてしまいます。

猫背や肩こり解消に役立つストレッチは「オフィスで出来る簡単ストレッチ!~首・肩こり①~」「オフィスで出来る簡単ストレッチ!~首・肩こり②~」で紹介していますので、参考にしてください。

 

では、秋に起こる肩こりの対処法を紹介します。秋の肩こりの原因で紹介したように、主な原因は急な寒さによるものです。そこで、肩こりの対処法として2点気をつけるべきポイントがあります。

・日中と朝晩の急激な気温変化に耐えられるよう、防寒対策をする

・夜、寝る前に湯船に浸かり、カラダを芯から温める

2点とも些細な事ですが、非常に重要なポイントになります。特に、夜寝る前に湯船で体を温めることは、筋肉の疲労をとるためには欠かせないことです。

寒暖差によるカラダへのストレスや、猫背などのカラダに負担をかける姿勢、仕事など蓄積された疲労物質は、血流を良くすることで血液と一緒に流れていきます。

湯船でカラダを芯から温めることによって疲労物質が血液と一緒に流すことが出来、睡眠の質を高め、筋肉の疲労を回復してくれるのです。

 

 

秋の肩こりでは、猫背などの姿勢意外にも、カラダを冷やさない・寝る前に温まると言うことが重要になってきます。

肩こり意外にも、筋疲労に関する様々な症状の予防になるので、ぜひ試してみてください。

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東葉コンディショニング
東葉コンディショニングでは、「痛みと戦うあなたを全力でサポート」を合言葉に、病院や他の治療院に行っても症状が改善しないとお困りの方々と日々向き合っています。独自の整体技術「QPR法」とはクイック・ペイン・リリース法の略で、一般的な筋肉を押したり揉んだりする施術とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みやねじれを解消させていくのが特徴的です。安全で効果の高い施術法なので、乳児から高齢者、デリケートな妊婦さんまで、また手術を考えるほどの重症の方も多く来院し違いを実感しています。

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