年末年始の忙しい時期に向けて、腰痛予防に大事なこととは?

年末の忙しさに加え寒さが増す12月は、カラダの不調を訴える方が多くなります。
特に、飲み会が多くなり暴飲暴食・寝不足などから腰痛を引き起こす方が増えますので、この時期の「腰痛」の予防と対策について書いてみたいと思います。

◆飲み会疲れ腰痛にご用心

12月は忘年会シーズンで飲み会が増えますが、暴飲暴食は内臓に負担をかけます。更に、飲み会で帰宅が深夜・・・など、寝不足はカラダに大きな負担を掛けギックリ腰などの急性腰痛を引き起こす要因になります。

・暴飲暴食をしない、常に腹七分目を心掛ける
・自分の適量にとどめる
・強いアルコールは薄めて飲む
・深夜まで飲まない
・心身の調子が悪い時は飲まない
などを心掛けて下さい。

◆大掃除!無理なカラダの使い方に要注意

会社も自宅も年に一度の大掃除という方も多いのでは?余分なものは捨て、キレイに掃除、整理整頓をしてスッキリした気持ちで新年を迎えたいですよね。張り切って掃除をするのは良いのですが、


・物を持ち上げる時は、立ったままの姿勢で持ち上げるのはNG。
 しっかりと膝を曲げて腰を落とし、お腹に力を入れて膝の力で
 持ち上げるように心掛ける。


・無理な体勢や慣れない体勢での作業は、カラダを痛める原因に。
 適度に休憩し、ストレッチをしてカラダへの負担を減らす。

などを心掛け腰痛予防を図りましょう。

◆危ないなと思ったら早めのケアを

年末年始に向けて、忙しい中でも腰痛予防に大事なことは、

・12時までには床に入り、睡眠時間を7時間確保する
・毎日湯船にゆっくり浸かり体を温める
・ウォーキングやストレッチなど適度な運動を心掛ける
・暴飲暴食をしない、常に腹七分目を心掛ける

など日頃の健康管理が大切です。寒さでカラダが冷えたり、暴飲暴食などで胃腸が弱っていると、想像以上にカラダには疲労が溜まっています。
腰や背中が張った感じや疲労感は、腰痛が起こるサインと考えて、無理をしないことが大切です。痛めてからでは、治癒するのに時間が掛ることもあります。年末年始休暇を有意義に過ごすためにも、早めにカラダを休めたりケアをするようにして下さい。


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著者プロフィール

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加賀谷慶太
「カラダの不調で苦しんでいる人の助けになりたい」という思いで千葉県八千代市に東葉コンディショニング八千代院を開院。その後、千代田区東神田にも東葉コンディショニング東京院を開院。 八千代院、東京院合わせて年間2万回以上も施術する整体院になる。独自の整体療法「QPR法」で高齢の方からスポーツ選手まで幅広い年齢層の方を健康に導く。書籍「腰痛解消!神の手を持つ15人」へ3回連続掲載。日本テレビの「スッキリ!」や千葉テレビなどメディア出演も精力的に行う。

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