トレーニング効果向上!トレーニング前後に取った方がよい食事とは?

日々過酷なトレーニングを消化しているアスリートの皆さん、突然ですがトレーニング前後の食事には気を付けていますか?食事に気を付けた方が良いと分かっていても、実際に取り組んでいる方は少ないのではないでしょうか?そこで今回は、トレーニング前後の効果的な食事について紹介していきます。

 

◆トレーニング前に取ったほうが良い食事とは?

トレーニング前の時間によって、取った方が良い食事が変わってきます。はじめに、1時間前に取った方が良い食事を説明します。トレーニングの1時間前は、消化の悪い脂肪を避け、比較的吸収の速い糖質主体の軽食を取りましょう。メニューとしては、おにぎりやパスタなどが良いと言われています。また、空腹時にトレーニングをすると、単純にエネルギー不足によってトレーニングの効果が出にくくなり、身体を壊してしまう可能性があります。1時間前の食事は腹5~6分目ほどにしておきましょう。

次にトレーニング30分前の食事についてです。トレーニングの30分前は、速やかに栄養として吸収されるものを取りましょう。メニューとしては、バナナや100%のジュースなどが良いといわれています。トレーニングの30分前に、吸収が良いものを取ることで、運動中に必要なエネルギーを補給することができ、トレーニングを効率よく、さらにトレーニングの効果を高めることが期待できるのです。

トレーニング中は、血液が筋肉へ運ばれるため、消化や吸収を行っている時には行わないことをお勧めします。なので、トレーニング前の時間によって取るものを変えることが重要なのです。また、あらかじめ炭水化物を摂取することで、トレーニング中に必要なエネルギーを補給することができます。

 

◆トレーニング後に取った方が良い食事とは?

 トレーニング直後は、血液が筋肉に集中している状態です。そのため、いきなり消化の悪いものを食べると消化不良を起こしてしまいます。トレーニング直後には、栄養価の高い消化の良いものを取るようにしましょう。メニューとしては、100%のジュースやアミノ酸、梅干しや柑橘系の果物が良いといわれています。そして、トレーニングが終わり2時間以内に、たんぱく質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどのバランスの取れた食事をとりましょう。たんぱく質は傷ついた筋肉の修復効果、炭水化物から取れる糖質は、消費したエネルギーの補充の役割を果たしてくれます。ビタミンやミネラルはその吸収を補助してくれる役割があります。バランスの取れた食事をとることで、トレーニングのアフターケアとして効果的になるのです。

トレーニングの内容だけでなく、その前後の食事に気を配ることで、トレーニングの質や効果を引き上げてくれる効果があります。アスリートの皆さんは、食事にも意識を向けトレーニングに取り組んでいってほしいと思います。

東葉コンディショニングでは、バランストレーニングを取り入れています。身体が歪んだままトレーニングをしてしまうと、身体を痛めてしまう場合があります。バランストレーニングはケガの予防にもなります。トレーニングの成果を中々感じられない方、ぜひ一度東葉コンディショニングにお越し下さい。

 

 

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東葉コンディショニング
東葉コンディショニングでは、「痛みと戦うあなたを全力でサポート」を合言葉に、病院や他の治療院に行っても症状が改善しないとお困りの方々と日々向き合っています。独自の整体技術「QPR法」とはクイック・ペイン・リリース法の略で、一般的な筋肉を押したり揉んだりする施術とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みやねじれを解消させていくのが特徴的です。安全で効果の高い施術法なので、乳児から高齢者、デリケートな妊婦さんまで、また手術を考えるほどの重症の方も多く来院し違いを実感しています。

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