簡単なトレーニングで骨盤や体幹の歪みを矯正するには、リアライン・コアがオススメ!

アスリートにオススメのリアライン・コア。簡単なトレーニングで骨盤や胸郭など体幹の歪みを矯正することができます。以前、「バランストレーニングで体幹の歪み改善」という記事で、リアライン・コアとバランスシューズを取り上げました。今回はリアライン・コアについて詳しく説明していきます。

 

◆リアライン・コアとは?


リアライン・コアとは、骨盤と胸郭に特殊なベルトを着用し、運動することによって、関節の歪みを早期に矯正してくれる器具です。

 

上の写真がリアライン・コアです。リアライン・コアは、プロゴルファーや、プロバスケットボール選手など、数多くのスポーツ選手が使用しています。



 


2014年には巨人の杉内選手が使用したことで、話題になりました。
では、リアライン・コアをすることで得られる効果・影響とは、どのようなものなのでしょうか?

◆リアライン・コアで得られる影響とは?


身体の中で、胸郭・骨盤は身体の中心に位置しています。身体の中心に位置している骨盤・胸郭が歪んでしまうと、肩、首、股関節にも歪みが出て、悪影響を及ぼしてしまいます。身体が歪むということは、骨格が正しい部分に位置していないということになります。

その結果、身体の動かせる可動範囲が狭くなってしまうため、ケガを起こしやすくなってしまいます。リアライン・コアは着用し、10分運動するだけで、骨盤・胸郭の位置を正していきます。また、脊柱の可動域、肩関節や股関節の運動機能、筋力のバランス、コアの安定性、そして腰痛など、様々な体幹の問題を解決してくれます。

さらに、リアライン・コアで運動することにより、運動学習の効果も得られます。これは、脳と筋肉が理想の動き、骨格の位置を学習・記憶してくれるということです。つまり、静止している状態だけではなく、動作の中で歪みにくい身体をつくることが可能となります。
 

◆リアライン・コアの使用例

東葉コンディショニングでは、施術時にリアライン・コアを取り入れています。今回はリアライン・コアを施術の中に取り入れている高校球児の例を紹介します。

高校2年生のA君は硬式野球部で投手をしています。肩の痛みで来院されていましたが、胸郭部分の動きに固さがありました。そのため、リリース時に胸を上手く張れずに肩だけで投げようとしていたため、痛みが出ている状態でした。施術時にリアライン・コアを必ず取り入れるようにした結果、胸郭の柔軟性が身につき、肩の痛みもなくなってきました。さらに、ボールのキレが以前よりもアップしました。

 リアライン・コアを使用し、歪みを正すことで体幹の安定性が上がります。整体は、施術しか行わない所と思っている人が多いと思いますが、東葉コンディショニングでは、施術以外にもアスリートのパフォーマンスアップを手助けする器具を取り揃えています。ぜひ一度、リアライン・コアで歪みを矯正してみませんか?
 
 

身体の痛みやコリ・歪みでお困りの方は、年間2万回の施術実績を誇る「からだの専門院」へご相談ください。


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東葉コンディショニング
当院は、八千代市・船橋市・習志野市などの地域の皆さまからのご支持を受け、
東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

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