足の可動改善で腰痛がなくなる?!

最近、足首が固い人が多くなってきています。足首が固いと正しい足の運び方が出来なくなり、その結果、膝や腰に負担がかかり痛めてしまう可能性があります。今回は足の可動について説明していきたいと思います。

 

 

◆足の正しい動き

「歩く」という動きは常日頃行われています。歩く時の足の動作には大きく分けて3つの順序があります。

①つま先が上がり、踵部分が地面に接地します。

②次に踵から、つま先方向の全面に体重を移動させるように足裏が地面に着地します。

③最後に、前に進むために、つま先に体重を乗せて蹴り上げるように踵を上げます。

この3つの動作の繰り返しが歩行になります。なので、足首が固かったり、これら3つの動作どれかがうまくいかないと、膝で動きをカバーしようとしてしまいます。また、膝の動きが悪くなってしまうと、次は腰で動きをカバーします。このように足首の可動が悪いと、他の部位に悪影響を及ぼしてしまうのです。

大まかにこの3つの足の動作が基本となり身体を前に進ませようとします。足の速い陸上選手や、足首の可動がしっかりある人はこの3つの動作がスムーズに無駄なく行えているのです。

 

 

◆足に身体の力を伝えるためには

歩くという動作は毎日行われるため、疲労、ストレスなどによって足の筋肉が緊張している状態にあることが多いです。足首を捻挫してしまっても、歩くことは行わなければなりません。そのため無理して足を使ってしまうため、足首周りの筋肉が非常に硬くなってしまいます。こういった状態では足がうまく使えないため、動き出すのが遅くなったり、必要以上に力を入れないといけないため、身体にかかる負担が大きくなります。身体の力をうまく使うためには、筋肉が本来もつ動き(可動)を最大限使えるように、ストレッチや柔軟などを入念に行う必要があります!

 

◆足の可動を付ける東葉コンディショニングの施術方法

東葉コンディショニングでは、「足のアライメント調整」という、足裏・足首など足まわりの可動を調整する施術を行っています。足まわりの本来持つ可動を調整し、今まで動きが悪かったり、固まっていた筋肉に優しくアプローチしていきます。

例えば、足裏の痛みが半年経っても良くならないということで東葉コンディショニングに来院を始めたKさん。1回目の施術を受けた直後は、完全ではないものの踵の痛みが良くなりました。翌日、2回目の施術を行い、足の痛みが更に軽減しました。

 姿勢を真っ直ぐに保つのに本来使われるべき筋肉や、動くべき関節が硬くなっていました。そういうからだの状態の場合、真っ直ぐでいることがカラダにとって不自然な状態に感じることがあります。4回目に来院されたときには、まだ痛みが残っていましたが5回目の来院時には、

「右足、右腰とも順調に良くなってきているようです。」と実感されていました。

状態が良くなってきたので、この日から施術の間隔が3日おき、5日おきと延びていきました。15回目の施術時には、右かかとの痛みが完全消失していました。足まわりの調整に加え、全身の歪みや捻じれも見て、身体のバランスを整えていきます。身体のバランスが良くなることで今まで以上に力の伝わり方が良くなるため、足の痛みも出にくくなっていきました。

 

 

いかがでしたか?

腰が痛いといっても、他の部位が原因ということもあります。中々改善されない腰の痛みがありましたら、一度東葉コンディショニングへお越しください。

当院には「足のアライメント調整」を行うインソールも販売しております。
ご興味のある方はこちらをご覧下さい。

身体の痛みやコリ・歪みでお困りの方は、年間2万回の施術実績を誇る「からだの専門院」へご相談ください。

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東葉コンディショニング
当院は、八千代市・船橋市・習志野市などの地域の皆さまからのご支持を受け、
東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

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