疲労回復には仮眠がおすすめ!仮眠の効果とは?

午前中は仕事がはかどっていたのに、午後の仕事は中々はかどらない。昼食後はついつい眠くなる、なんてことはありませんか?そんな疲れが溜まっているあなたにおすすめなのが仮眠です。今回は仮眠の効果について説明していきます。

 

◆仮眠の効果とは?

「仮眠を取ると体がだるくなる」と感じたことはありませんか?「だるくなるから、睡魔と闘いながら午後の仕事を行う!だけど、睡魔に負けて気づいたら寝てしまっている・・・」なんてこともあるのでは?

仮眠には大きなメリットがあるのです。人には自然と時間を測定する体内時計というものがあります。この体内時計は人にもよりますが、昼の2時~3時くらいに眠気が来ることがわかっています。昼過ぎに眠気が襲ってくるのはこの体内時計が大きく関係しているのです。

眠気がある状態で活動していると脳が疲れた状態で働かなくなり、集中力が持続せずに本来の力を発揮することができません。仮眠には脳のリフレッシュ効果があり、溜まった疲労物質を取り除く効果があると言われています。つまり、仮眠を取った方が午後の仕事もはかどりやすくなるのです。

◆仮眠の時間はどれくらい?

寝過ぎで体がだるくなる、といったことが起こるのは仮眠の時間に関係しています。一回で取る仮眠の時間は15~30分が最適と言われています。それ以上長い時間仮眠していると、脳が完全に深い眠りに入ってしまうため、起きたときに脳が目覚めるまでに時間がかかってしまいます。こうなると体が動かず、逆効果になってしまいます。

仮眠は長い時間とりすぎないことが重要なのです。また、16時以降に長い時間仮眠をとってしまうと、夜の睡眠の質を下げてしまう原因になります。よく昼寝のし過ぎで、夜になっても目が冴えて眠れないなんてことを聞きます。仮眠を取る時間帯は十分注意しましょう。

 

 

◆仮眠をとる上で大切なこと

睡眠不足や疲労回復のためにせっかく仮眠を取るなら、下記の2つのポイントに注意しましょう。

・仮眠を長い時間(30分以上)取りすぎないこと

・夕方4時以降の仮眠は夜の睡眠の質を下げるので避ける

この2つがとても大切になります。また、

・アイマスク等を使用して、眼から入る刺激を遮断する

・耳栓を使用し、耳から入る刺激を遮断する

この2つを取り入れることによって、仮眠の質をあげることができます。ぜひ取り入れてみてください。

最近では、仮眠時間を確保する学校や企業が増えてきています。これは仮眠の重要性が広まってきている証拠です。しかし、仮眠を取る時間帯、時間によって効果が変わってきます。適切な仮眠を取って仕事の効率化に役立ててみてください!

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東葉コンディショニング
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