寝付けない時にNGな行動していませんか?ぐっすり眠れるコツとは・・

睡眠の質を上げるためには自律神経のバランスを整えることが大事といわれますが、食事や運動のように自分の意思でコントロールするのはなかなか難しいものです。
多くの人は自律神経がアンバランスになりがちに・・・。自律神経が乱れると、眠れなくなったり、疲れが取れなかったりと疲労を溜めやすく怪我や病気の原因にもつながってしまいます。そこで今回は簡単な方法で意外なほどぐっすりと眠れる方法をご紹介します。

◆眠るまでにおすすめの3つの入眠儀式

眠る前に何か決まった習慣事はありますか? 眠る前に決まって行う入眠儀式をつくることで、脳にこれから眠るというサインを伝えられるようなります。
「ルーティーン」ってご存知でしょうか?スポーツ選手が試合中に行う決まった行動のことです。このルーティーンを行うことで脳に刺激を与え、変に緊張したりせずいつも通りの力を発揮できると言われています。
これと似たような効果を得られるのが入眠儀式です。いくつか何気ないことを習慣付けるだけで、脳は「これから寝るんだ」と思ってくれるのです。
では、どんな入眠儀式がよいのでしょうか。簡単に儀式を考えてみました。

①寝る前はテレビを観ず、一度読んだ本に目を通す
就寝前にテレビを観たり、スマートフォンで調べ物をしたりすると、脳が興奮してなかなか寝つけず、睡眠の質も下がってしまいます。そこでおすすめなのが、何度も読んだ本を再び読むことなのです。既視感のある内容は刺激がなく、スムーズに入眠できるようになります。

②パソコンの使用
パソコンの画面から出るブルーライトを浴びると、自律神経に悪影響を及ぼすとされています。
なるべく目を休めるように心掛けパソコンの使い過ぎには注意しましょう。

③寝る前に香りをかぐ
最近よくアロマディフーザーなど目にしませんか?人の五感の中でも、嗅覚は脳と深く結びついているため、「良い香りをかぐ」ことでリラックス状態になるのです。基本的には好みの香りで大丈夫ですが、悩んだときはラベンダーやローマンカモミールなど、比較的甘いハーブ系のアロマなどを取り入れてみると良いです。

◆自律神経を乱してしまうNG行為

せっかく入眠儀式をつくっても、就寝前のささいな行動で台無しになることがあります。では睡眠前のNG行為とは、どのようなものでしょうか。
いつもの就寝時刻だからといって、眠気がないのに無理に寝ようとするのは逆効果で、かえって脳が覚醒してしまいます。そんなときは一度起きて入眠儀式を行ってから眠ったほうが、睡眠の質も上がります。
早く寝なきゃと思うほど、なかなか眠れないことはよくありますよね。眠ろうとすることにストレスを感じる前に、心地よく眠れる入眠儀式を試してみて下さい。
疲れた身体と心を癒すには、良質な睡眠が不可欠です。睡眠の質を高めるためにも、眠る前の時間を心地よいものにする工夫をしてみて下さいね。

いかがでしたか?
ほかにも寝る前にコップ1杯の水を飲んだり、文学書や芸術関係の本を眺めているだけで効果があります。これらの方法を実践してみることで、自然と副交感神経が優位になり、脳が睡眠モードに切り替わりやすくなりますので試してみてください。

 

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東葉コンディショニング
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東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

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