足の小指あたりが痛い・・ もしかして「内反小趾(ないはんしょうし)」かも?

「外反母趾」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。親指側の付け根のあたりが出っ張ってきてしまう症状ですね。これは、特に女性に多く見られる足の変形症です。でも実は「内反小趾」(ないはんしょうし)という症状もあることをご存じでしょうか?今回はこの内反小趾がどのような症状が表れるのか、対処法とともに紹介します。

 

◆足の小指側が痛い場合は要注意!

「内反小趾」とは、小指が内側に曲がってしまう変形症のことです。外反母趾の小指版と思ってもらうと想像しやすいかと思います。 内反小趾は、小指の側面の骨が変形して出っ張ってしまい、靴に触れて大きな痛みを伴うことがあります。また、タコができやすく、歩くのがつらくなることもあります。

内反小指.jpg

赤くなってしまっているのが内反小趾で骨が出っ張ってしまっている箇所です。

◆内反小趾の原因とは? 骨?歩き方??

内反小趾の原因は主にこんなことが考えられます。

・歩く時の姿勢・バランスが悪い

・足の小指のかかと方向にある骨が湾曲している(出っ張っている)

・足にあわないサイズや形の靴を長期間はき続ける

もともとの足の形が内反小趾になりやすい人もいますが、ほとんどの原因はバランスの悪さや、足に合わない靴を履いているため起こります。 内反小趾は、50代、60代からその症状を訴える人が多いのです。加齢により痩せて、骨が靴に当たりやすくなることがこの理由です。

◆内反小趾の対処法

「内反小趾かも・・・」と思った方に対処法をご紹介。これらを覚えておくと、予防にもつながりますよ!!

1.靴を変える

パンプスや足全体を圧迫するような靴は避けることです。 最近では外反母趾や内反小趾用の幅の広い靴がありますので、それらを試してみてください。つま先が圧迫されず、症状の出ている場所が靴に当たりにくくなりますよ。

ラフで履きやすい靴、ヒールが高くない靴がおすすめ。かかと周りの骨格の崩れも悪影響を及ぼすので、この部分の収まりが安定している靴を選びましょう。

つまり、かかと部分も幅広でしっかりと安定感があり、少しクッションがあるものなどが良いですね。歩くときに圧力が分散されることがポイントです

2.インソールを使う!

内反小趾の原因として、歩く際のバランスが悪いということも考えられました。 でも、普段から歩き方を意識するのってなかなか難しいものです・・・ 「最初は意識してるけどそのうち・・」 「仕事がら靴を変えられない」 などもあると思います。そんな足のバランスなどが気になる方に東葉コンデジショニングは、靴に入れるだけで体のバランスを整えてくれるインソールをオススメしています。

詳しくはこちらまで!!

東葉コンディショニング東京院  03-6662-6241

東葉コンディショニング八千代院 0120-86-62626

いかがでしたか?意外と知られていない内反小趾の症状。外反母趾と同じく女性に多く見られます。普段の靴を変えたり、インソールを入れたりと出来るところから変えて、これ以上ひどくならないように気をつけましょう!

インソールと合わせて、足から全身のバランス調整を行う施術もしていますので、痛みがひどい場合などは一度ご相談ください。

 

身体の痛みやコリ・歪みでお困りの方は、年間2万回の施術実績を誇る「からだの専門院」へご相談ください。

著者プロフィール

著者アイコン
東葉コンディショニング
当院は、八千代市・船橋市・習志野市などの地域の皆さまからのご支持を受け、
東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

関連記事