眼精疲労の原因はこんなところに!目の健康維持のポイントとは??

 10月は秋の真ん中の月。脂の乗ったお魚が豊富に出回り、胃腸を温める根菜類や抗酸化力の高い果物もたくさん登場する嬉しい季節になります。その中でも、眼精疲労を改善したり、視神経の働きを正常に保つ栄養素を含むサンマは、江戸時代に「サンマが出るとあんまが引っ込む」と言われたほどの栄養価に優れた大衆魚です。一番脂が乗っているこの時期のサンマの塩焼きは抜群に美味しいですよね。
 そして10月10日は、「目の愛護デー」!私たちは、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感を使って、外から多くの情報を得ていますが、その約90%が視覚である「目」からの情報になると言われています。「目」は、外から情報を得て一瞬で近くや遠く、明るい・暗いなどの情報を脳に伝えている大切な器官ですが、近年、パソコンやスマートフォンなどの普及で目の疲れを感じる人がとても多くなっています。
 また、加齢とともに白内障や緑内障などの病気にかかる人も多いですよね。では、目の病気の原因となる疲労をためないような生活を心がけるにはどうしたら良いでしょうか。

◆こんな目の症状に注意!


疲れ目は、「目の使いすぎ」が主な原因です。
・目が疲れていると感じる
・目が乾いていると感じる
・目やにが出る
・目がかすみ、ものが見えにくい
・視力が低下してきた
・頭痛、首、肩がこりやすい
のような症状は、目からの注意信号です。

◆目の健康維持のために

大切な目の健康は生涯にわたって守り続けたいものです。
次のポイントを参考にして、日常生活の中で目の疲れ予防を
しましょう。


1.目を休ませる
モニターを見ながらの作業は1時間続けたら10分休むなど、こまめに目を休ませる時間を持つ。少しの時間でも目を閉じて光を遮ったり、まぶたを閉じたり大きく開いたり、左右上下に視線を動かす動作を繰り返す目のストレッチを行う。また、睡眠は目の疲労回復に重要なので、1日6~7時間は、しっかり睡眠をとる。
2.目にやさしい食事をする
バランスのよい食生活はもちろん、目の健康維持に必要な栄養素を含む食材を摂ることも大切です。小松菜やにんじん、かぼちゃ、モロヘイヤ、いんげん、豆類、牛・豚・鶏のレバー、シジミやイクラ、まぐろ、サバ、貝類などなど・・

長時間にわたるパソコン作業や細かい作業、車の運転などにより、知らず知らずのうちに目は、過酷な環境にさらされがちです。
目の疲れが溜まってきたな・・と思ったら眼精疲労に効くストレッチを試してみて下さいね!
目の健康を守るために、目をいたわる生活を心がけていきましょう。


身体の痛みやコリ・歪みでお困りの方は、年間2万回の施術実績を誇る「からだの専門院」へご相談ください。

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東葉コンディショニング
当院は、八千代市・船橋市・習志野市などの地域の皆さまからのご支持を受け、
東京院と合せて年間2万回以上の施術をするまでに成長しました。当院には、いろいろな病院や治療院に通ったものの、よくならずにお困りの方をはじめ、椎間板ヘルニア、
変形性ひざ関節症など手術を勧められお悩みの方など多くの方がうわさを聞きつけ来院されています。

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