オリンピックで夜更かしはしょうがない!心掛けよう夏バテ&熱中症対策

今年の夏は、猛暑にリオデジャネイロオリンピックで 寝不足の日々が続きそうです。

そんな寝不足を吹っ飛ばす日本勢のメダルラッシュを 期待したいですね!

何といっても4年に1回のオリンピック、夜更かしするなと 言っても無理がある。そこで今回は、「オリンピックで 夜更かしはしょうがない!心掛けよう夏バテ&熱中症対策」 をテーマに書いてみたいと思います。

◆夏バテ&熱中症に注意

ただでさえ寝不足になる猛暑の季節、そこにオリンピック中継 となるとアドレナリン全開で深夜のテレビ観戦・・・。 そして数時間寝たあと、照りつける日差しの中、満員電車に揺られ 会社へ出勤という方も多いのでは? ただでさえ猛暑のこの季節に、連日の寝不足ではさすがにカラダ が持ちません。夏バテや熱中症の対策が必要です。 4年に1度の「覚悟のオリンピック夜更かし」とはいえ、カラダを 壊さないように思いつく範囲で対策を上げてみます。

◆「オリンピック夜更かし」気をつけること!

1.観戦中気を付けること!

・深夜お菓子やツマミを食べながら、ダラダラお酒やジュースを飲んで観戦しない。深夜の飲食は、胃腸に大きな負担を掛け、夏バテの原因になります。

・冷房を掛けた部屋で、横座り、猫背、手枕などの悪い姿勢で長時間観戦しない。それでなくても日中の暑さでカラダは疲労しています。さらに追い打ちをかけるような悪いカラダの使い方は、ギックリ腰や寝違えなどの急性痛の原因になりますので注意しましょう。

2.疲れたカラダのリセットを意識的に!

・オリンピックを観る日(競技)と観ない日を決め、観ない日は徹底してカラダを休めましょう。

・スキマ時間を利用して、仮眠をとることも大切です。

・夏でもシャワーで済まさず、ゆっくりぬるめの湯船に 20分程度入り疲労回復に努めて下さい。

3.オリンピック期間中、心掛けること!

 ・短時間でも深く質の良い睡眠をとる対策をしましょう。 今はいろいろな快眠グッズなどもありますが、寝る間際までの飲食は睡眠を妨げますので控えましょう。

・暴飲暴食、特に暑いからといって冷たいものの摂り過ぎは、カラダに疲労を招く原因になります。

・たとえ負けても、マイナスの気持ちを持って眠りにつかない。寝ているあいだ中、マイナスのイメージトレーニングをすることになります。結果はどうであれ、選手をねぎらいポジティブな気持ちで布団に入ることで、起床時のスッキリ感が変わってきます。

いかがでしたでしょうか?

4年に1度のオリンピックですが、世界の一流アスリートの 活躍を見れるのは楽しいですし、一生懸命頑張っている 姿を観るのはパワーになります。 寝不足が吹き飛ぶような感動と興奮を期待したいと思います。

*それでもやっぱり疲れた~という方は、いつでも当院にお越しください。お待ちしています。

著者プロフィール

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加賀谷慶太
「カラダの不調で苦しんでいる人の助けになりたい」という思いで千葉県八千代市に東葉コンディショニング八千代院を開院。その後、千代田区東神田にも東葉コンディショニング東京院を開院。 八千代院、東京院合わせて年間2万回以上も施術する整体院になる。独自の整体療法「QPR法」で高齢の方からスポーツ選手まで幅広い年齢層の方を健康に導く。書籍「腰痛解消!神の手を持つ15人」へ3回連続掲載。日本テレビの「スッキリ!」や千葉テレビなどメディア出演も精力的に行う。

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