脊柱管狭窄症の痛みを和らげる、他とは違う施術の考え方

脊柱管狭窄症の症状や原因などについては腰部脊柱管狭窄症、間欠性跛行で5分も歩けない の中でご紹介いたしました。 今回は、脊柱管狭窄症に対する病院での対応と、当院の施術について書いてみようと思います。

◆脊柱管狭窄症の一般的な治療について

症状が出てから少なくとも数ヶ月は、保存的治療をするのが一般的な病院での対処方法だと思います。

保存的治療とは、「保存療法」とも言い、湿布や塗り薬を使って患部の炎症を押さえたり、コルセットをして腰を安定させたり、腰椎に神経ブロック注射を行い、感覚を麻痺させることで痛みを抑えることもあります。

神経の圧迫だけでなく、神経周囲の血流障害で症状が出ますので、血管を拡張したり筋肉をゆるめ、炎症を緩和する為、薬剤の投与を行ったりもします。

牽引やホットパックで局所を緩めたりするなどの理学療法を行うこともあります。

その他に腰部の安静や保持を目的に装具を着けたり、物理療法や運動療法などのリハビリテーションも行われます。

◆脊柱管狭窄症について、東葉コンディショニングでの考え方

変形した椎体は背中側にズレて、歪んでしまいます。

歪んで捻じれて圧迫された椎体や椎間板に対して、歪みを取り除いていきます。 そして、関節間の動きをスムーズにして、ストレッチをかけて、椎間板と椎間板の間を広げていきます。

つまり、体全体のバランス改善と異常な圧力が掛かっている椎間板へのアプローチを行い、体を元の状態に戻していきます。

カラダの土台となっているのは、骨盤である。とよく言われていますが、足や足関節(足首)も直接地面と接するという意味で土台といえます。

足の関節を支える足の指の歪みや歩行時に重要な役割をする足部のアーチが崩れると、その土台が不安定となってふらふらしてしまったり、身体全体に歪みが生じてしまいます。

足関節の上は膝関節や股関節ですが、足関節が正常な位置にならないと膝関節や股関節に負担がかかることになります。

足関節を安定させることは、膝や股関節の負担を減らすことになり、膝と背中が曲がった姿勢を改善し、狭窄を受けている腰部への負担も軽減することになります。

 

身体全身の「ゆがみ」を整えて、特に下半身のアンバランスさなど負担をかけている箇所の緊張をほぐすことで痛みもだんだん緩和されていきますよ。病院の保存療法で効果がない方は、ご相談ください。

 

脊柱管狭窄症からくる腰痛や足のしびれなど身体の痛みやコリ・歪みでお困りの方は、年間2万回の施術実績を誇る「からだの専門院」へご相談ください。

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東葉コンディショニング
東葉コンディショニングでは、「痛みと戦うあなたを全力でサポート」を合言葉に、病院や他の治療院に行っても症状が改善しないとお困りの方々と日々向き合っています。独自の整体技術「QPR法」とはクイック・ペイン・リリース法の略で、一般的な筋肉を押したり揉んだりする施術とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みやねじれを解消させていくのが特徴的です。安全で効果の高い施術法なので、乳児から高齢者、デリケートな妊婦さんまで、また手術を考えるほどの重症の方も多く来院し違いを実感しています。

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