膝が痛い!膝痛になりやすい人の5つの習慣。「え!これもダメなの?」

膝が痛いと、どこに行くのもおっくう・・・痩せたら膝の負担も減るのかな?と思っても膝が痛いと動けないし・・・あー!どんどん悪循環!!と思っていませんか?今回は膝痛になりやすい人の5つの習慣について書いてみようと思います。参考にしてみてください!

 

◆つい足を組んだり、横座りをしてしまう

足がだるいからって足を組んだり、膝が痛くて正座できないからと、横座りをしていませんか?足を組んだり横座りの姿勢を続けると骨盤が歪んでしまいます。骨盤が歪むと膝にかかる負担も増えるので、膝を痛めている方にとっては普段以上のダメージが!!普段から足を組んだり、横座りをしないように気をつけたいですね。

 

◆足がむくみやすい

足がむくむのはリンパの流れや血行が悪くなっている証拠。体液の循環が悪いと老廃物も流れていってくれないため、余計に足が重く感じたりいつまでも疲労感が抜けなかったりします。足首を手で持ってクルクル回すようにしましょう!

 

◆足先が冷えやすい

足先だけでなく下半身全体の冷えは、血流が悪い状態。半身浴などで身体を温め血流を良くするようにしましょう。夏場はクーラーで身体が冷えすぎてしまわないように、ひざかけを使ったり、冬場はレッグウォーマーなどの冷え予防も忘れずに!

 

◆歩いていないと歩けなくなっちゃう?!

膝痛の方には歩くのが好きだった方や、歩けなくなるのが怖くて痛くても毎日〇〇万歩歩いてる!なんて方もいらっしゃいます。痛いのに無理して歩くのは逆効果!極力痛みが出ない範囲で動かすようにしましょう。

健康の為に毎日1万歩、歩かないといけないって本当?の記事も参考にしてください。

◆最近太ってきたかも?!

立っている時、膝には体重の2~3倍もの負荷が常にかかっています。例えば体重50kgの人の場合立っているだけでも膝には100~150kgの負荷がかかっています。走ったり、運動したりした際には5~6倍もの負荷がかかっているのです。

最近体重が増えたかも・・?という方は要注意!!膝が痛くて動けないと、ついついストレスも溜まって間食しがち!気をつけましょう!

 

いかがでしたか?膝痛になりやす人の5つの習慣。当てはまる方は、普段の生活習慣から見直すようにしてみてくださいね。

 

著者プロフィール

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岡山茉未
整体師として日々痛みでお困りの数多くの来院者さんをサポートする傍ら、日本ダンススポーツ連盟の強化選手として活躍したダンス経験を活かし、身体のバランス向上、柔軟性がアップするストレッチ指導に力を入れる。「簡単しながらエクササイズ」など書籍・雑誌の監修、テレビ等メディア出演なども精力的に行っている。

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